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SDBの日記

2008-07-27

開発者への質問募集!

17:57

グループの方にも書きましたが、

日記へのコメントなら外部の方でもレスが書き込めるので、

こちらでも募集しようと思います。

以下、スレッドと同内容です。

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ダウンロード版の方も製品版の方も、そろそろ本編を終え、

ゲームや物語に関する疑問がボチボチ出てきたと思います。


そこでこのスレッドでは、そうして出てきた質問、疑問をまとめ、

その中からいくつかピックアップしたものを開発者へぶつけ、

答えていただくという企画を進めていこうと思います。


メーカーさんの方にはすでに承諾を得ており、

休み明けから、毎日いくつかずつ答えていただけることになりました。

この場を借りで、ご協力感謝いたします。


ということで、さまざまな質問、疑問、どんどん書き込んでください!


ゲーム内容に留まらず、制作に関する質問、

あるいはディレクターの外山さんを初めとするスタッフへの質問など、

内容は広く受け付けています。


まだゲームも出たばかりなので、

序盤は物語の真相に関するものよりも、

制作やスタッフへの質問が中心になると思います。


感想や意見なども書いていただけると、

スタッフも嬉しいのではないでしょうか。


直に言葉を聞いてもらえるチャンスなので、

皆さん、遠慮なく書き込んでください。

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※追記

質問募集に際し、mixiの「SIREN NewTranslation」コミュに

ご協力していただけることになりました。ありがとうございます。


そちらの方でも質問を同時に募集しておりますので、

mixiアカウントをお持ちの方は、ぜひそちらのほうもご覧ください。

sirloinsirloin2008/07/29 00:39早速、掲示板のほうに質問を書き込ませていただきました。
答えていただけるのかしら。ちょっとドキドキですね。

SDBSDB2008/08/06 20:20mixiコミュの方の質問がいくつか出てきたので
随時まとめて、こちらの方でもあげていきます。
念のため、名前は記載していません。

――――――――――――――――――――――――

サイレン3はでるんですか???

今回はわりと早くクリアできちゃいました

次回作の予定とかはありそうですか??

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えぇっと こんな質問でもいいのでしょうか?

SIREN1のリメイクはありえますか?
今回のNTは1をクリアしているとなお面白いと思うのですが・・・、
難易度が高くて、クリアしたくても腕がついていかず、
どうあがいても絶望だったので、せめて難易度設定が
出来たらいいのにと思っています。

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サイレン3を是非ともお願いします。 

あと、次回はもう少し字を見やすくしていただけると……。 

……すみません、これじゃ要望ですよね。 

次回はいっそのこと、新宿とかの大都市で屍人から逃げる、
謎を突き止める、などどうでしょう?
ステージも都市伝説の「東京地下大空洞」
みたいなのが登場したり。(もはや別ゲー…?)

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サイレンといえば空襲警報なので、何か戦争に根差したシナリオなどはいかが?

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要望なんですが

敵を出現させず 廃墟散策を疑似体験できるようなモードが欲しいです。
本編プレイ中は恐すぎて ゆっくりと散策出来ないもので

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SDBSDB2008/08/07 05:00けっこう数が増えてきたのでmixiからのコメントは、
以下のスレッドにまとめていきます。

http://sirennt.g.hatena.ne.jp/bbs/19/3?fromtreemode=1

2008-07-25

ひみつのミュージアム

01:49

ということで昨日、SIRENシークレットミュージアムに行ってきました。

ライターという職業を活かし、頼み込んで一般開場前に入らせてもらいました。

ちょっとズルしてすみません。


これから行く人の楽しみを減らさないよう、

そのほんの一部を、写真を交えて紹介していきます。


写真は友人が撮った携帯のモノなので少し小さいですが、

懐中電灯の照明だけで撮ったのが思いがけず

いい雰囲気になっていたので、そのまま載せます。


まず目につくのは、シリーズで使用されたさまざまな衣装。

もちろん「SIRENNT」のものもあります。

生で見ると。ちょっと不思議な感覚です。

f:id:SDB:20080724141255j:image

※左からハワード、美耶古、嶋田の服



過去シリーズのアーカイブもてんこ盛りです。

自分のここでのハンドルの元となった須田君の学生証もありました。

f:id:SDB:20080724141549j:image



こちらは「SIREN2」に出てきたアーカイブ

ブレイク直前という頃のしょこたんグッズも見ることができます。

梅図タッチのイラストがステキ。

f:id:SDB:20080724142633j:image



トイレも油断できません。むしろトイレが本気です。

あえて細かい説明はしません。その目でぜひ確認を!

f:id:SDB:20080724142814j:image



あと、個人的にいちばんグッときたのは、

藤田新策氏による過去シリーズのパッケージ原画でした。


サイズは小さいながらも、独特の空気感が感じられ、

原画を観ることができたのは非常に嬉しかったです。

f:id:SDB:20080724141221j:image



以上、駆け足ですが、雰囲気は伝わったと思います。

必要以上に作り込まれたアーカイブの数々からは、

スタッフの心意気が感じられ、近くにお住まいのファンは必見です。


ちなみに、会場でもらえる羽生蛇村パンフレットが、

これまた傑作なので、機会があれば改めて紹介します。

2008-07-24

終わりで始まり

07:13

ということでラストエピソードが終わりました。

振り返ってみれば、あっという間の12日間でした。


1日1エピソードというのは、当然初体験だったわけですが、

今回のゲームの構成とピッタリはまり、

普段遊ぶゲームとは、ちょっと違う体験でしたね。


落ち着いて物語を堪能したり、検証したりしつつ、

同じエピソードを繰り返し遊ぶことで

マップを覚えたり、テクニックも身についていく。

販売形式として、なかなか面白いチャレンジだったと思います。


結末に関して話すのは、まだちょっとヤボかもしれないので、

そのあたりは今後、いろんな検証をしつつ、

掲示板などでボチボチ出していきたいと思います。


さて、今後のグループの展開などですが、

これから製品版で遊ぶ方も増えてくると思うので、

当然グループの方は継続しつつ、いろいろ考えていきたいと思います。


とりあえず本日から始まるSIRENシークレットミュージアムには、

ライターという立場でちょっとズルをして、

少しだけ早くプレスの時間に見てくる予定です。

レポートは今日、明日の日記にでも。


それと、自分だけズルをするのはアレなので、

今後は参加者の皆さんにもズルの恩恵を

受けていただこうと画策中です。


具体的には、制作者への質問をこちらで募り、

少しづつ答えていただこうといった、WEBインタビュー的なものです。

メーカーさんに話したところ、受けていただけそうな感触です。


まだ、発売されたばかりでもあるので、

序盤はあまり突っ込んだことまでは答えていただけないとは思いますが、

直接質問に答えてもらえるチャンスなので、

ぜひ参加していただければと思います。


近々、グループの方で形をお見せできると思うので、

すでに遊んだ人も、これから遊ぶ人も、

楽しみにしつつ、質問を考えておいてください。

sirloinsirloin2008/07/24 12:19開発スタッフの方に直接質問が出せるというのは、イイ企画ですね。
期待して待っています! 僕も何か質問を考えておきますね。

2008-07-23

よし分かった!

15:58

エピソード11は、羽生蛇鉱山波羅宿集落が再登場しました。

どちらも複雑な構造なのですが、さすがにこのあたりまで来ると

地図も大体頭に入ってきていて、迷うことは少なくなってきた気がします。


頭の地図と体験を照らし合わせ、

「そういえばここにアレがあったよな」という感じで調べていくと、

けっこう何かあったりすることが多い作りになっています。

コレ、わりと本作の重要な攻略の基本ですね。


なんて調子に乗っていると裏をかかれ、

以前いなかった屍人に倒されたりもするんですが。


さて、物語はいよいよ佳境です。

今夜、先行配信版はついに物語の結末を迎えるわけですが、

そのまえに、これまで集めたアーカイブを見なおしてみました。


すると、けっこういろんなことが見えてきた気がします。

三角形のモチーフ、角ウサギ男、旧病院での出来事……。

ぼんやりですが、そのあたりンキーワードがリンクしはじめ、

うっすらといろんなことが見えてきたかなと。


そのなかでもベラの日記とあるものに、

ちょっとした符合を見つけたのですが、

これはひょっとしたら大ネタな気もするので、

物語が終わったら書くことにします。


すべてが終わったら、いろんな空いたピースを埋める、

自称名探偵な人がワラワラと沸くことでしょうね。


自分も自称、平成の轟警部として、いろいろ推理していこうと思います。

sirloinsirloin2008/07/23 20:49轟警部じゃダメでしょ。
彼の正解率は0割っすよ(笑)。

2008-07-22

突撃伊東家

14:19

むかーしむかし、「アップルタウン物語」という

ファミコンソフトがありました。


モニター内の一軒家に住む女の子の生活を観察する、

シミュレーションゲームの一種でした。

こう書くと犯罪臭いですが、ドット絵なのでセーフです。


元になったアメリカのソフト、

「リトル・コンピューター・ピープル」ではおっさんだったので、

賢明な判断だったと言わざるえません。


それから20年以上が過ぎ、とうとうゲーム機は、

昭和のなんてことない家庭を、リアルに再現できるようになりました。


「なんてことない」ってことはないですね。屍人だし。

ということで、エピソード10の伊東家の話です。


「1」のときの前田家の再現とも呼ぶべきステージですが、

難度はちょっと下がったものの、リアルさはより上がってますね。

家庭の不満をぼやきながら巡回する奥さんとか、

視界ジャックで動きを見るはずが、しばらくグチに聞き入ってしまいました。


目的達成だけなら、強引に進められないこともないのですが、

アーカイブを集めようとすると、難度がハネ上がります。

ひさびさに「1」の歯ごたえを思い出しつつ、

ガクブルしながらようやく集めたところです。


おかげで後半のハワードのステージは、若干記憶に薄かったりです。

あ、でもコチラのアーカイブ集めも激しく難しいので、

挑む人は覚悟が必要ですよ。


それにしても、伊東家娘の部屋に流れる曲が頭から離れません。

トゥララートゥララー。


さて、残すエピソードもあとふたつ。

集結しつつある残された人間たちの行方を、

しっかりと見ていきたいと思います。