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SDBの日記

2008-07-22

突撃伊東家

14:19

むかーしむかし、「アップルタウン物語」という

ファミコンソフトがありました。


モニター内の一軒家に住む女の子の生活を観察する、

シミュレーションゲームの一種でした。

こう書くと犯罪臭いですが、ドット絵なのでセーフです。


元になったアメリカのソフト、

「リトル・コンピューター・ピープル」ではおっさんだったので、

賢明な判断だったと言わざるえません。


それから20年以上が過ぎ、とうとうゲーム機は、

昭和のなんてことない家庭を、リアルに再現できるようになりました。


「なんてことない」ってことはないですね。屍人だし。

ということで、エピソード10の伊東家の話です。


「1」のときの前田家の再現とも呼ぶべきステージですが、

難度はちょっと下がったものの、リアルさはより上がってますね。

家庭の不満をぼやきながら巡回する奥さんとか、

視界ジャックで動きを見るはずが、しばらくグチに聞き入ってしまいました。


目的達成だけなら、強引に進められないこともないのですが、

アーカイブを集めようとすると、難度がハネ上がります。

ひさびさに「1」の歯ごたえを思い出しつつ、

ガクブルしながらようやく集めたところです。


おかげで後半のハワードのステージは、若干記憶に薄かったりです。

あ、でもコチラのアーカイブ集めも激しく難しいので、

挑む人は覚悟が必要ですよ。


それにしても、伊東家娘の部屋に流れる曲が頭から離れません。

トゥララートゥララー。


さて、残すエピソードもあとふたつ。

集結しつつある残された人間たちの行方を、

しっかりと見ていきたいと思います。